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ケースレポート: ダイレクトボンディング
2024年7月7日
こんにちは、院長の伊藤です
7/7にMr.Childrenのライブに行ってきました!
大学生の時以来のライブで、最近の曲も知らずに挑んだので、…😦?となる場面もありましたが、とても楽しい時間でした
さて、今回はダイレクトボンディングのケースレポートです!
術前
右奥の大きい歯との間がちょっと欠けてるかな?くらいの見た目ですが、レントゲンでは二次的なむし歯になってました
治療中
メタルのシートを歯間部に入れ、隣の健康な歯を削らないようにガード!
誤って削ってしまうと、表面の歯質がザラザラになり、むし歯リスクが高くなってしまいます
きれいに詰めることも大切ですが、こういったひと手間かけることが重要だと考えています
古い詰め物とむし歯を除去後
神経までかなりギリギリでした
ダイレクトボンディング後
治療にあたる歯科医師以外からは見えるところではありませんが、きれいに治療できたかと思います!!
執筆者
プロフィール
伊藤 崇史Takafumi Ito
ほまれ歯科医院 院長
当院では、「的確な診断」→「しっかりとした説明」→「拡大視野下における精密治療」→「むし歯・歯周病の再発の予防」といった流れで患者さんごとのニーズに合わせた診療を行なっております。
- 【経歴】
- 2011年3月新潟大学歯学部 卒業 2011年~2012年新潟大学医歯学総合病院・歯科総合診療部 2012年~2016年新潟大学医歯学総合研究科・う蝕顎分野 2015年~2016年新潟大学医歯学総合病院
- 医療連携口腔管理チーム 歯内療法担当
- 【所属】
- 日本審美歯科学会
- 日本顕微鏡歯科学会








