ブログBlog
当院の先端機器①デジタルレントゲン
2020年8月26日
こんにちは、院長の伊藤です。
今日は診断のための最新機器をご紹介します。
まず、デジタルレントゲン写真(パノラマ)についてです。
歯を支えてる骨の状態で歯周病のチェック、顎の関節、上顎洞(副鼻腔のひとつ)までお口の周囲全体を診査することが出来ます。


パノラマを確認して、どこかの歯に問題があった場合、一歯単位で詳細に確認することが出来ます。

当院のデジタルレントゲンは従来のものに加えて被曝量がかなり低くなっております。
参考に被曝量の数値を下に示します。
デジタルレントゲン(1歯単位のもの)-0.001から0.005
パノラマ 0.005
自然放射線被曝量-2.4
この数値を見ると、当院のレントゲン撮影にご安心いただけるかと思います。
また、妊婦の方もお腹の赤ちゃんへの影響が心配かと思いますが
胎児の奇形発生を起こす可能性のある被曝量は、
100以上はとなっております。
防護服も来ていただくため心配はありません!
執筆者
プロフィール
伊藤 崇史Takafumi Ito
ほまれ歯科医院 院長
当院では、「的確な診断」→「しっかりとした説明」→「拡大視野下における精密治療」→「むし歯・歯周病の再発の予防」といった流れで患者さんごとのニーズに合わせた診療を行なっております。
- 【経歴】
- 2011年3月新潟大学歯学部 卒業 2011年~2012年新潟大学医歯学総合病院・歯科総合診療部 2012年~2016年新潟大学医歯学総合研究科・う蝕顎分野 2015年~2016年新潟大学医歯学総合病院
- 医療連携口腔管理チーム 歯内療法担当
- 【所属】
- 日本審美歯科学会
- 日本顕微鏡歯科学会



