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変色した前歯のセラミック治療
2023年7月17日
変色した前歯が気になり、インターナルブリーチを希望されて来院された方です。
普段、治療方針をどのように患者さんと決めているか、流れをみてみましょう!
ますば問題点を写真を見ながら説明していきます。
①治したい前歯が隣の歯と形が大きく異なる
②古い詰め物が歯の間に入ってるため、インターナルブリーチ後に詰め直しても、色の違いが出てしまう
その後、今ケースでは治療の選択肢を2つ説明しました。
①歯の形は隣の歯と異なるが、インターナルブリーチを行う
②隣の歯と、色や形態を可能な限り合わせたセラミックの被せものを入れる
相談の結果、なるべく再治療の回数を減らしたいという希望のため、セラミックの被せものに決定!
きれいなセラミックが入りました!
前歯のセラミック治療の場合、当院では技工士さんに来ていただき、直接歯の色や形態を確認してもらってます。
患者さんの希望も聞いてくれるため、納得した治療を進めることが可能です。
ビフォーアフターです。
術前と比べるととても綺麗な前歯になりました!!
*当院ではいきなり治療にあたることもないですし、保険の治療でもしっかりと治療プランやリスクなどご説明し、納得いただいた上で治療を進めていきます。
執筆者
プロフィール
伊藤 崇史Takafumi Ito
ほまれ歯科医院 院長
当院では、「的確な診断」→「しっかりとした説明」→「拡大視野下における精密治療」→「むし歯・歯周病の再発の予防」といった流れで患者さんごとのニーズに合わせた診療を行なっております。
- 【経歴】
- 2011年3月新潟大学歯学部 卒業 2011年~2012年新潟大学医歯学総合病院・歯科総合診療部 2012年~2016年新潟大学医歯学総合研究科・う蝕顎分野 2015年~2016年新潟大学医歯学総合病院
- 医療連携口腔管理チーム 歯内療法担当
- 【所属】
- 日本審美歯科学会
- 日本顕微鏡歯科学会






