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なるべく歯を削らない、接着性ブリッジ
2023年10月14日
こんにちは、院長の伊藤です。
すっかり涼しくなってきましたねー
休日は必ず子供と外に遊びに行くのですが、
雨だったので長男とクッキー作りをしました。
さて、今回は前歯を一本失ったときの治療法についてです。
この中で、1本被せものの歯があります。
どれかわかりますか??
正解は左上の前歯でした
この接着性ブリッジ、歯をほとんど削りません。
こんな感じで、片側の歯の裏側を一層、エナメル質の範囲で削り、
ペタッと貼り付けます。
普通のブリッジはこのように両側の歯を全周削るので、
残る歯の量には圧倒的な差があります。
これからも、なるべく自分の歯を削らない治療法を提供していきたいものです。
最後に。
普通のブリッジと比較して
メリット
①むし歯になりにくい
②歯を削る量が圧倒的に少ない
デメリット
①外れる可能性がある
といったことが挙げられます。
執筆者
プロフィール
伊藤 崇史Takafumi Ito
ほまれ歯科医院 院長
当院では、「的確な診断」→「しっかりとした説明」→「拡大視野下における精密治療」→「むし歯・歯周病の再発の予防」といった流れで患者さんごとのニーズに合わせた診療を行なっております。
- 【経歴】
- 2011年3月新潟大学歯学部 卒業 2011年~2012年新潟大学医歯学総合病院・歯科総合診療部 2012年~2016年新潟大学医歯学総合研究科・う蝕顎分野 2015年~2016年新潟大学医歯学総合病院
- 医療連携口腔管理チーム 歯内療法担当
- 【所属】
- 日本審美歯科学会
- 日本顕微鏡歯科学会








