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歯がしみる②
2024年1月12日
こんにちは!
ほまれ歯科医院の歯科衛生士です。
私は北関東の某県から通勤してるのですが、朝の冷え込みのせいで毎日お布団から出るのに大変な思いをしています😅
今回は先月の続き
『歯がしみる』です。
今回は虫歯ではなく知覚過敏による「しみる」について述べたいと思います
歯の表面組織はエナメル室で覆われています。
エナメル質は体の中で最も硬い組織ですが、なんらかの理由ですり減ってしまうことがあります。
エナメル質の下の層には象牙質と言う組織がありますが、象牙質はエナメル質より柔らかいため、象牙質が露出すると、象牙質の中にある歯の神経に外部からの刺激が伝わりやすくなり、歯がしみる、歯が痛いといった症状が現れます。
象牙質には象牙細管と呼ばれる無数の管が歯の神経向かうように存在しており、冷たいもの温かいものなど、外部から伝わる刺激が象牙細管と通り、歯の神経へと痛みとして伝わります。
それが知覚過敏です。
知覚過敏になる原因はいくつか考えられますが、その中の1つに
歯磨き時の力が強い
が、あげられます。
①歯ブラシは鉛筆を持つように3本指で持つ。
②優しく動かす
を意識して歯磨きをしましょう!
唇のかさかさとひび割れ
2024年1月9日
皆さん、あけましておめでとうございます!
衛生士です☺️
一気に寒くなってから乾燥が凄いですね🥺
毎年冬になると乾燥が酷いので、わたしもボディークリームやリップクリームを塗っていますが、年中唇がかさかさしている方やひび割れたりしている方はいないですか?🥹
それはもしかしたら唇を舐める癖がついていたり、口呼吸のせいかもしれません!
唇を舐めることは無意識に行っていることが多いため、あまり口腔習癖として言われることは少ないですが習慣化すると悪循環になってしまいます🥶
ほかにも緊張して唾液の分泌量が減ると、口の中が乾燥します。口の中が乾くと、唇も乾いた感じになり、舌で唇を舐めるという行動が無意識に起こりやすくなります。
これらを治すためには、唇を舐める癖があればリップクリームを塗ったり自分で自覚してもらいましょう。口呼吸の場合は鼻呼吸と口を閉じてもらうよう癖つける必要があります。
緊張した時などには水を少しづつ飲んだり、シュガーレスのガムを噛むのも良いです☺️
ぜひ試して見てくださいね!




