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安全なインプラント治療のために
2024年4月26日
こんにちは、院長の伊藤です
今回はインプラント治療を安全に行うための取り組みについてご説明します
一昔前までは二次元のレントゲンで重要な神経や血管までの位置関係を把握し、インプラント治療を行っていましたが、
現在はCTという3D画像を用いて精確にシミュレーションし、治療をしています
紫色になっているところは、「下顎管」という神経と血管が入った太い管で、この下顎管を損傷すると麻痺や大出血が起きてしまいます
オレンジ色のインプラント体と、紫色の下顎管との間に十分な距離があるので、問題なくインプラント治療を行えることが分かります
また、インプラントは腫れるし、痛そうで怖い
といった不安を抱かれる方が多いですが、術後に腫れや、痛み止めが効かないほどの強い痛みが出る方は少ないです
実際はインプラントの前に行う抜歯や、人工骨を作る治療のほうが大変なことが多いです
気になる方はご相談ください!!
執筆者
プロフィール
伊藤 崇史Takafumi Ito
ほまれ歯科医院 院長
当院では、「的確な診断」→「しっかりとした説明」→「拡大視野下における精密治療」→「むし歯・歯周病の再発の予防」といった流れで患者さんごとのニーズに合わせた診療を行なっております。
- 【経歴】
- 2011年3月新潟大学歯学部 卒業 2011年~2012年新潟大学医歯学総合病院・歯科総合診療部 2012年~2016年新潟大学医歯学総合研究科・う蝕顎分野 2015年~2016年新潟大学医歯学総合病院
- 医療連携口腔管理チーム 歯内療法担当
- 【所属】
- 日本審美歯科学会
- 日本顕微鏡歯科学会





