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ダイレクトボンディング : 正中離開を改善したケース
2024年10月12日
こんにちは、院長の伊藤です!
最近は抜歯後のインプラントが多くなってきましたが、専門の歯を残したダイレクトボンディングや、精密根管治療も積極的に行っております。
今回は正中離開(すきっ歯)をダイレクトボンディングで改善したケースレポートです
術前
正中離開(すきっ歯)が気になるという主訴です。
改善するには
①セラミックを使用したラミネートベニア
②ダイレクトボンディング
といった方法がありますが、今回は歯を削らず改善できるダイレクトボンディングで行うことに。
歯を削らずに、離開部分を詰めました。
ビフォーアフター
違和感なく治療できたかと思います!!
執筆者
プロフィール
伊藤 崇史Takafumi Ito
ほまれ歯科医院 院長
当院では、「的確な診断」→「しっかりとした説明」→「拡大視野下における精密治療」→「むし歯・歯周病の再発の予防」といった流れで患者さんごとのニーズに合わせた診療を行なっております。
- 【経歴】
- 2011年3月新潟大学歯学部 卒業 2011年~2012年新潟大学医歯学総合病院・歯科総合診療部 2012年~2016年新潟大学医歯学総合研究科・う蝕顎分野 2015年~2016年新潟大学医歯学総合病院
- 医療連携口腔管理チーム 歯内療法担当
- 【所属】
- 日本審美歯科学会
- 日本顕微鏡歯科学会







