ブログBlog
トライセクション:抜歯をせずに、悪い歯根だけ抜去して歯を保存したケース
2025年4月8日
こんにちは、院長の伊藤です
今回はケースレポートです
術前
奥から2本目の歯肉が腫れ、膿がでている状態です
CT
黒い部分は骨が溶けて膿になっている状態で、一つの歯根を取り囲む様に骨が溶けていることが分かります
まずはラバーダム下で、精密根管治療
お薬を詰めた後の後のX線像
根管治療を行なっても歯肉の腫れが改善しないため、3つの歯根のうち、1つの歯根を抜去しました
ジルコニアブリッジを装着
2年後のCT
骨の状態も問題なく、いい感じに経過しています!
執筆者
プロフィール
伊藤 崇史Takafumi Ito
ほまれ歯科医院 院長
当院では、「的確な診断」→「しっかりとした説明」→「拡大視野下における精密治療」→「むし歯・歯周病の再発の予防」といった流れで患者さんごとのニーズに合わせた診療を行なっております。
- 【経歴】
- 2011年3月新潟大学歯学部 卒業 2011年~2012年新潟大学医歯学総合病院・歯科総合診療部 2012年~2016年新潟大学医歯学総合研究科・う蝕顎分野 2015年~2016年新潟大学医歯学総合病院
- 医療連携口腔管理チーム 歯内療法担当
- 【所属】
- 日本審美歯科学会
- 日本顕微鏡歯科学会










