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ダイレクトボンディング:無症状に進行したむし歯の審美治療
2022年12月21日
下の奥歯を精密根管治療&セラミックで治療した患者さんですが、
以前治療した右上の歯にむし歯が出来ていました。
治療前
プラスチックの詰め物の脇が虫歯になっていたため、レントゲンを撮影する
金属の詰めものが入っている歯にも、隠れてむし歯が出来ていました(赤矢印)。
古い詰め物を除去したところ
虫歯を除去したところ
2本ともかなり深いむし歯になっていました。
(むし歯ではない着色部分は残してあります)
むし歯は無症状に進行しますので、定期検診の重要性が分かりますね。
ダイレクトボンディング後
いい感じに詰められたんじゃないでしょうか
お口が開きづらい患者さんでしたが、長い時間の治療、お疲れ様でした!!
執筆者
プロフィール
伊藤 崇史Takafumi Ito
ほまれ歯科医院 院長
当院では、「的確な診断」→「しっかりとした説明」→「拡大視野下における精密治療」→「むし歯・歯周病の再発の予防」といった流れで患者さんごとのニーズに合わせた診療を行なっております。
- 【経歴】
- 2011年3月新潟大学歯学部 卒業 2011年~2012年新潟大学医歯学総合病院・歯科総合診療部 2012年~2016年新潟大学医歯学総合研究科・う蝕顎分野 2015年~2016年新潟大学医歯学総合病院
- 医療連携口腔管理チーム 歯内療法担当
- 【所属】
- 日本審美歯科学会
- 日本顕微鏡歯科学会








